転職面接で辞めた理由を聞かれた場合

転職面接でのモデルケース。
面接官「なぜ今の会社を辞めようと思ったのですか。
」応募者「自分の将来を考える機会がありまして、これから先をじっくり考えた結果、職を変えようを決意しました。
転職先が決まる前に前職を辞めたのは、仕事の節目だったことが一番の理由です。
在職中に転職活動をすることに抵抗もありました。
あとは正直申し上げて、しばらくはリフレッシュしたかったという理由もあります。
」面接官「将来を考える機会ということですが、それはどんなことだったのですか。
」。
応募者「はい。
会社の経営方針が大きく変わり、自分が所属していた個人向け営業を廃止し、法人向けの営業を強化していくという方針に決まったことです。
自分自身、個人のお客様と密にかかわる仕事のおもしろみを実感してきたところでしたが、法人向け営業部署へ移るか、徐々に縮小していく個人向け営業の部門に残るかを選択する必要が生まれました。
このとき、これからも会社全体で個人向け営業に力を入れていく会社に転職し、仕事をしていくという将来像も一つの選択肢として考えるようになりました。
」と受け答え出来れば、嫌になったから辞めたのではないとアピールできて評価されます。